イギリス時代に自由を覚えてしまった香港人。
それを中国共産党は、共産党の不自由な社会に組み入れようとしている。

不自由を強いられた香港人は何処へ行くのか。
先ず進出した外国資本が逃げ出す。
次に外国国籍を持った香港人が逃げる。
香港の資本家達は資本を外国に移し、その後逃げ出す。

台湾にノウハウを持った人達が移り住む。
台湾が資本の金融場所に変わるかもしれない。

逃げ出す事が出来ない人達は如何するのだろうか?

たぶん弾圧されるのであろう。
大勢の人が亡くなるのが見える。過激化し武器を持って立ち上がるかもしれない。
もう、すでに武器援助している国が有るかもしれない。
内戦が始まる?

中国の政権下の香港は地位が低下し、今のような地位に無いだろう。


遠い昔の日大のように、暴力で弾圧されるのだろうか。
 明治大学は、全共闘時代に学生許容度が高い大学だった。今、学生の人気度が高い大学になっている。
 日大は学生を弾圧していた。今の評価は低い。
 京都大学は学生の許容度が大きい。ノーベル賞受賞者が多い。
 東大は都下で政府に近い場所で、管理が厳しい。優秀な人は多いだろうけど、賞を貰う人数は京都大学に負ける。
 学生生活の自由度で、社会で伸びる人が何方が多いか証明されている。

 自由は頭の中が自由で有る事。何事にも捕らわれず、発想も自由で新しい事が発見出来る。
自由の発想は、自由な生活から培われてくる。その基礎は、頭が柔らかい20歳前後の学生生活から生み出されてくる。

 弾圧をし恐怖を覚えさせ、自由な言論を封鎖し、社会の歯車の一員として、社会に送り出す日大からは出てこない。