年齢を重ねると、習慣化した事が蓄積して悪い方向へ行ってしまう。
生活習慣病。良かれと思った事が悪い結果に。

毎朝、温水シャワーを浴びて、背中をナイロンタオルでこすっていた。単に背中が痒く気持ちよかったのでやっていた。
 それが悪い方向へ出てしまった。湿疹が背中に広がってしまった。

皮膚科へ相談。貨幣状湿疹と診断。洗う時は手で洗う事。処方はデルモベート軟膏です。
このデルモベート軟膏はステロイド剤が入っており、1番強力な物です。

自分の処置として、毎朝のシャワーは行う。ナイロンタオルは使用せず手で洗う。
石鹸は3日に1回にする。お湯で洗った後は、お湯に水道水を足し低い温度で体を洗う。
水道水を、そのままでは冷たくしすぎるので湯を足し体が耐えられる温度で行った。

1週間後の皮膚科へ行きました。結果、皮膚はきれいになっており、痒みが残る場所だけ軟膏を付けるようにとの事。

世間で言われている、毎日の習慣の中に体調を悪くする事が含まれている。
朝、乾布摩擦をやっている方もいる。皮膚をこすりすぎになる。
風呂に入ると、石鹸でごしごしと体を洗ってしまう。これも駄目なようです。

追記6月16日
朝、温水でシャワーを浴び、その後冷水でシャワーを体にかけるを毎日繰り返して2ケ月になった。背中の痒みが取れた。跡が少し残っている。
皮膚がきれいになっただけでなく、体力と知力が少し戻ってきた。
夜も良く寝られる。少し年齢が戻った気がする。
風邪もひきにくくなるらしい。鼻詰まりが少し良くなった。

年齢を重ねると、健康に目が行くのは仕方が無い。