半世紀まえ日大生だった、おじさん達のつぶやき

50年前の全共闘運動の事を知っている方の意見募集をしていましたが、日大の体質改善要求になっている。アメフトの憤りが大きいので、改善要求をプラスしブログを更新します。2018_07~

日大本部への見学散歩ツアー参加を呼び掛けています。

安室奈美恵の引退を見て、沖縄を思い出した。

新婚旅行で那覇飛行場に付き、迎のタクシーの運転手の言葉を思い出す。
戦後30数年が経ち、沖縄の基地が今より多く存在していた。
時代は沖縄海洋博覧会の後でした。

横浜育ちの私と女房は横須賀で、米軍の基地に取り囲まれた場所で育った。

沖縄の運転手は、「基地の御蔭でステーキが食える。良いことばかりだ」と言っていた。

他の場所の人間なら、そうなのかと納得するだろうが、米軍基地が有った横浜育ちの私の頭には、馬鹿言ってんじゃないと思った。
運転手に「米軍が居て、良い事など一つもないと言った」基地の街から基地の街への新婚旅行。
 広大な基地の御蔭で横浜市の発展がどれだけ遅れたか、都市計画が出来ず青写真が描けない。それに横浜市は人口の増え方が多く林や山林がどれだけ消失しただろうか。
人口の流入を防ぐ為、都市計画法を作ったのは横浜市が最初です。後に国が、その政策を採用した。
横浜市は米軍に1200ha接収されていた。東京ドーム約257個分です。


当時、沖縄は生活が貧しく、スナックでボトルキープは瓶の半分だけが常識だった。
あれから40年数年沖縄に行っていない。少しは豊になったのだろうか。
米軍の基地で街の発展が遅れた市民として心配です。
横浜は他の市町村と地続きなので簡単に移動出来るけど、沖縄は島なので他市町村に簡単に行けない。

逃げる事が出来ない場所なので、苦しみが増す。
沖縄が日本に復帰し、本土で活躍している人も増えたので少しは良かったかな。
それが少し救いになっている。

福島県で起きた原発事故。
当時、国会前で原発反対の人が集まって原発廃止を訴える映像をテレビで見た。
賛否の判断が付きにくかった。その後の経過は

東日本大震災の後(2011_3_11)
余震が続き
熊本地震(2016_4_14)
第二熊本地震(2016_4_16)
熊本地震に誘発された大分県中部地震(2016_4_16)
大阪北部地震(2018_6_18)
西日本で豪雨災害 (2018_7)各地で土砂崩れ,岡山県では河川が決壊
山陽本線が使用不可になる
北海道胆振東部地震(いぶり)(2018_9_6)
火力発電所が被災し停電になる。

日本では自然災害から逃げられない。これをみると自然災害に弱い原子力発電所は何処か無理がある。
北海道苫東火力発電所が再稼働の見込みが付いた。これが原発だとしたら、復旧するには数年かかる。

原発以外の方法で電気を得る必要性を感じる。
実験炉と他3・4個所を除き原発は廃止の方向が正しいのでは。

これだけ災害の猛威を見せつけられると、安心安全などと言ってられなくなる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
直ぐに賛成反対の意見を述べるには難しい課題です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
原子力発電所を廃止し代わりに、何を原料にし発電するのかを次に問われる。
第一に天然ガスが世界中で見つかっている。ガスなので当然二酸化炭素は出す。
高効率の発電で、かなり排出量は減る。更に排出した二酸化炭素を浄化する装置も利用出来るだろう。
石炭火力も粉末状にして、燃焼すれば発電量が増し二酸化炭素は減る。今、新しい石炭発電が出来るようになっている。他国は石炭火力発電に反対する。高効率化した石炭火力を知らずに反対している。彼らの常識でしか判断できないのでしょう。


最後に水素、燃焼すれば水になる。今まで水素の扱いが難しかった。漏れからくる爆発事故が心配される。
水素タンクの維持も難しい課題で有った。
最近、アンモニアから水素を取り出せる装置が開発された。アンモニアなら貯蓄も安全です。

 圧縮水素をタンクに積んで、走らせる車は有る。爆発物を積んで走っているように思える。衝突した時は水素漏れからの爆発は大丈夫なのか心配が有った。
 アンモニアのタンクと水素への還元装置を積んで走る車なら、安全性が増す。
アンモニアから水素を取り出した残りは燃えない窒素だ。空気中に放出しても安全です。

次の次のエネルギーは水素になるかもしれない。
日本で最初の水素を原料とした発電所が出来る。日本は水素ロケットエンジンは開発し、何度も打ち上げられている。それに水素エンジン車が、すでに実用化されている。発電機にするのは簡単です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
電気自動車が今世界で主流になりそうですが、トヨタが散々試し、電気とガソリンエンジンを組み合わせたハイブリットになった。簡単に電気自動車が主流にはなりにくいのでは。ハイブリットから電気自動車にするにはガソリンエンジンを取り外し電池の搭載を増やすだけです。

リチウム電池が高価で、走行距離が稼げないので実用化は難しい。最後は価格勝負になる。
将来的には、リチウムからマグネシウム電池に変わるだろうが、まだ少し時間がかかる。
何しろ材料のマグネシウムは安価です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リチウム電池は、携帯電話で使っているが使用頻度が激しいと、寿命が1年ほどになる。充電と熱に弱く劣化が激しい。早く次の電池を求めています。車にリチウム電池を使うのは良いが劣化が激しいので、交換の維持費が掛かる心配が有る。


最先端科学・技術ニュースと新製品情報  マグネシウム電池

リチウムが産出する場所が限られ、資源の枯渇と高単価。経済的には長い目で見ると合わない。負担が大きい。スマホの価格で電池が占める割合も大きい。
電池が消耗すればスマホは単なる箱。電池の消耗による買い替え負担も大きい。電池が自分で交換出来ない事も負担になっている。前の世代で電池を交換できるスマホを使っている。
動作は遅いが、ゲームをやらなければ十分です。

確かイギリス議会が語源だったように思う。進歩派と保守派

日本で右翼化と言われているが、右翼の形がなんだか思い浮かばない。
どういう主張か、どういう政治の形がそうなのか判らない。

全共闘の先輩方は、未だに左翼だ右翼と言っている。そんな時代は過去のものなのに。


中国のように軍事力が弱い隣国へ進出。カシミール、チベット、フィリッピン、ベトナム、南シナ海。
中国の言い分は、昔と違って国力が強くなったので、やって良い。それが正義。
日清戦争前、中国の軍艦が日本に来て、水兵が暴れた。
又、当時と同じことを他国に、やっている。中国人のモラルの低さ、国民性は変わっていない。

日本の軍事力の弱さが欠点なら強くするだけ。外交力が弱ければ工夫する。
日本の住んでいる人達が、健康で安全に暮らせる努力が必要

他国から生死の権限を握られない事が必要。これはどの国も、やっていること。
どうも軍事力を強くする事が右化らしい。それだけでは右翼化とは言わない。

軍事力を行使して他国を恫喝や侵略する事が右翼化でしょう。
中国とアメリカが似ている。中国は共産党独裁、でもやっている事は右翼・帝国主義

移民反対も右翼では無い。ヨーロッパを見れば移民で国が破綻しかかっている。
テロが横行し犯罪が増え続ける。自国民の税金が使われる。
日本は難民保護をやっていないと世界は言っていたが、自国への難民流入で、その言葉は少なくなった。移民のマイナスな場面を体験して、現実に直面すると理想は砕け散る。
人助けは大事だか、自国民が悲惨な目に合うのは非合理です。

一時の逃げ場所なら良いが、自国へ帰れる状況なら、今まで生きてきた国に帰るのが本筋。
そこで新しい国作りをしてくれれば良い。その手助けは出来る。
生まれた場所が安全で暮らしやすければ、それが一番です。


学生の自治組織、学生会が有った。今は無い。

学生会の活動が気にいらないと、学校側の依頼で応援団が室に押しかけ委員長を含め暴力で黙らせた。

今は男子の応援団は無く女子のチア部になった。そのチア部が先日、パワハラで監督が解任された。

当時、応援団だけで人数が足らないと体育会系の学生が加わった。

この傾向は日大だけでなく、他大学でも行われていた。

学校当局は、運動部の力による指導を黙認していた。

暴力指導が続き、遺伝子のように受け継がれ今に至っている。

日大の田中理事長は相撲部出身で全共闘を弾圧した側で、暴力体質を内包している。

敬天新聞を後ろに掲げyoutubeで、今の世間は全共闘世代が悪くしたと語っているが、今の日大の騒動は全共闘運動を弾圧した側が起こしている。あの世代は年齢的に、社会的地位の高い人が多い。

日大の田中理事長は弾圧した側です。暴力団のつながりを報じられていた。税務当局が調査が入る。50年前から暴力容認を掲げ、モラルが破綻している。

全共闘運動をやっていた連中は、社会からはじかれて地位の高い場所にたどり着いていない。
弾圧側の人間が指導的立場についている。暴力容認を含みながら。

50年前は60年安保の後で、70年も同じ事が起きるのではと学校も政治も恐れていた。
日大全共闘と日大総長の合意に対し、政治介入したのは当時の状況では判らないではない。

ただ日大では学内の金の行方を追及していた。政治とは無関係な事だった。
背任行為に対し問うていた。安保とは無関係な話だった。

政治は常に白か黒か判断をしていかなければ前に進めない。
その結果が判るのは50年後か70年後です。

ただ判断を間違うと、犠牲になる人が多く出る事です。
ロシア王朝からソ連の共産主義になり、内部抗争で多くの人が亡くなった。
中国の文化革命でも多数の犠牲者が出た。日本軍と戦い犠牲になった人よりも多い。
今もチベットで虐殺が続いている。
カンボジアのポルポト。国内の犠牲者数千万人。
日大でも犠牲が多い騒動になってしまった。死傷者が出たり、学校を辞めてしまった人。また精神をおかしくした人もいる。

当時の日大は暴力が支配していた。それを擁護した結果が、最近の運動部の出来事です。
今マスコミで騒がれたアメフトの事件が、日大当局を政治が擁護した50年後の結果です。

大学が常に正しい事を、やるとは限らない。理事長が暴力団とのつながりを疑われる。事業部が国税の調査を受ける。パワハラが横行する。

当時の安保騒動を恐れ、政治が大学当局を擁護した。だが、騒動が収まった時点で、政治は何故、大学で騒動が起こったか検証し大学側に体制の改革を求めなければいけなかった。それが無い儘に、現在まで来てしまった。

決断したら期限を切って判断の結果を検証をしていかないと、何処へ行くか判らない。
守ってもらった側は、自分が正しいと思い勘違いする。騒動の原因が大学当局にあるのにです。
 
騒動の後、大学改革に国も一緒になって改善してもらえば、国税に調査など受ける事は無いし、アメフトで刑事事件になりそうな事も無かっただろう。
日大は株式会社を持っている。民間会社は利益追求をする。利益の為に法律すれすれ、あるいは税逃れに力を注ぐ。

日大の田中理事長は今だに出てこない。マスコミが忘れるまで隠れているのか。

大学の経営は正しい事をやっているとは限らない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今の政治に関し、批判や論評は一切しません。結果が出るのは50年から70年あるいは100年後かもしれない。その時は正しかったが、後になって間違ってしまう事も有る。
社会は常に変化し、その都度対処していかざるを得ない。
誰かが、判断し決断しなければならない。
利害が絡めば即賛成や反対するが、そうでなければ選挙で選ばれた人にやってもらうしかない。

ただ判断を間違うと死傷者が出る事も有る。重大な決断になる。
日本人が日本人を罵って欲しくない、これだけですね。

↑このページのトップヘ