半世紀まえ日大生だった、おじさん達のつぶやき

50年前の全共闘運動の事を知っている方の意見募集をしていましたが、日大の体質改善要求になっている。アメフトの憤りが大きいので、改善要求をプラスしブログを更新します。2018_07~

日大本部への見学散歩ツアー参加を呼び掛けています。

リンク  神戸新聞

居眠りをしてて暴力を起こす
ちょと、やり過ぎ。

それだけ、練習が厳しいと思いを巡らせられないのか。
休息も練習のうちなので、体が回復しないほど厳しい事をやった。
人それぞれの力に応じて練習は必要。やり過ぎの練習はマイナスになる。

トップと同じ練習を強要するのは、無茶の部類に入る。

練習メニューの改善と体調管理に目が届いていない。

上級生の暴力 暴力の遺伝子が部に受け継がれている。

ボランティアというと、尾鼻春夫様を思い浮かべる。
被災地に入り報酬を受けず、ひたすら働く姿が有った。

今回の東京オリンピックを考えると、相手は東京都です。
日本一の金持自治体です。

被災し財産を失ったり、水・食料の調達が出来ず、又病院通いした人が薬が手に入らず困った人に対し、無償で働くのは理解できる。

でも今回は、金持の自治体に無償では働くのは、働いて得る満足度あるか。自分に納得させられるか?
選手に会えるかどうかも判らない。それに有名な選手はごく限られている。それならば会場に見学したほうが早い。

今年のように、暑さが激しければ体も持たない。

オリンピックのように大きな大会に自分も参加したと満足される方なら良いが、そうでない方は二度とやらないでしょう。

たとえボランティアでも報酬が有っても良いのでは、金銭の多可は別として。
人は生きて行くのに食料・水・トイレ・交通費が居る。
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やはり、ここは東京人に頑張ってもらおう。東京オリンピックなので、東京都の自治会に言って半強制でやってもらいましょう。

そう言えば、江ノ島でもヨット競技が有る。でも海の照り返しは陸上以上かもしれない。
1時間いたら、肌がかなりきつい。東京以外の競技は、どうなるだろう。
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今年の夏を経験して、夏のオリンピックに参加するのは命がけになる。皆、腰が引けている。有償に変えても良いのでは。

IOC,JOCに巨額の金が入ってくる。人の金稼ぎに無償で手助けは、ブラック団体と言われても仕方がないかもしれない。

国際オリンピックの役員は巨額の報酬をもらっている。利権の温床になった事も有る。
こんな暑い夏の時期にやるのも、アメリカのテレビ放送の都合です。スポンサーの意向に沿ってやる、利権の塊のオリンピック。
最近では、オリンピックの候補を取り下げる都市が増えた。開催した都市は巨額の赤字が残り、国際オリンピック委員会には巨額の金が入る。

無償では、やはりつらいかもしれない。
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見学するなら室内競技かテレビに限る。マラソンと陸上競技は、まともに太陽に晒される。夕方7時以降にやるなら良いが、昼間にやるなら熱中症で死人が出そう。
野球は主にナイターでやっている。ドーム球場なら、空調で調整できるが、そうではない。
つらいボランティアになる。
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産経新聞


 我々が騒いでる事も、知らんぷりしてい日大当局たが、世間では日大の評価が下がり受験者が避けるようになっている。
本当に改革する気があるのか、疑問に感じる印象を受ける。
日大の衰退は田中理事長の責任です。
卒業生の中には、日大は無くなっても良いと言っている者もいる。

そのうち、日大の付属高校生しか行かない大学になっていく、しかし付属高校でも他大学を目指す行動が出るかもしれない。
進学させた生徒が、大学でひどい目にあうなら、たとえ付属高校でも進学させられない。
付属高校でも特別クラスを設け、他大学受験を希望する生徒の選抜クラスを作り優秀な生徒は受験させる。学力が足らない生徒を日大に送るシステムになる。

「船場吉兆」の二の舞にならないように、記者会見で「ささやき女将」の姿を見せ失敗したいした。
しかし日大の記者会見を高い評価をしている人もいる。それはしゃべりそうになったコーチの発言を封じたのが司会者として評価が高いと言っていた。「へた」な発言すると致命傷になる。

2018年8月2日  産経新聞社説

関東学生連盟
改革が不十分の評価

日大が本気で改革をするチャンスを与えてもらっている。
しかし、本気でやらないと社会から、ソッポを向く。
意気込みが少なければ、中途半端に終わる。

記者会見は「船場吉兆」の二の舞で、そのご閉鎖に追い込まれる。後に語られるかもしれない。

リンク  リバティ

これを合成と言って逃げたが、どうみても合成に見えない
誰がネットに流したのだろうか?

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