半世紀まえ日大生だった、おじさん達のつぶやき

50年前の全共闘運動の事を知っている方の意見募集をしていましたが、日大の体質改善要求になっている。アメフトの憤りが大きいので、改善要求をプラスしブログを更新します。2018_07~

日大本部への見学散歩ツアー参加を呼び掛けています。


内田正人監督 1955年8月9日生まれ

2018/05/25

日大醜悪事件

 旧態依然のスポーツ部 人間は育たない

週刊金曜日 バックナンバー1193号
2018年7月20日発売

日大全共闘の記事有り。

日本大学の迷走など。

580円です。

サイトのアドレス貼り付けます。

日大の先輩がインタビューを受けています。
読んでみてください。

<不明朗な帳簿付けを指摘されたらまずいな、国の監査はきつくて嫌だ!!>
・1968年の使途不明金からの紛争の二の舞は嫌だろう。
・注:記載ミスは付きもの、当局との行き違いの記載も有る。

<マスコミが五月蠅いが、もうそろそろ静かになるかも!マスコミは興味本位で動く、記事が新鮮なうちは動くが、次の事件を待っている!アメフトの監督決定で取材は終わりだ!>

・マスコミは、記事が新鮮なうちは動くが、忘れやすい。間違い報道でも、報道された人は長い間苦しめられる。誤報道の訂正記事は小さくて見にくい。
 しかし今回は被害を受けた相手がいる。そして訴えている。裁判に、なるかも知れない。長い裁判が始まる。今回の件で、尻尾切りのようにマスコミやネットで騒がれた人物は切り捨てた。影で動いていた理事も切った。
 1968年代からの全共闘運動は、政治家が闘争の邪魔をしたが今回は政治家は動けない。日大を擁護する事は難しい。目の前で起こった暴力事件、その刑事事件に擁護はできない。TVで何度も起きた事を報道されて、隠す事が出来ないので日大側が頼んでも無理。
今後、文科省の指導が、きつくなる。

<外国人に頼らずに箱根駅伝の優勝を見たいぞ!!>
・今年、優勝したチームに外国人はいない。外国人の人数制限有るし限界では。せめて予選は通過して欲しい。ここまで弱くなるとは!
 国道1号線の応援も正月の風物詩に、なっている。自宅から1号線が近いので、年の初めは、箱根駅伝から始まる。予選が通過できない年は、応援する学校が無くなる。

<来年の入学者いるかな?それは心配ない、付属高校を増やしたので安心!!>
・これは先見の明があったのか。子供の数が減っても人数だけは確保できる。でも付属高校以外の受験者は?
   
   三毛猫 

hangyaku

日大闘争の記録「叛逆のバリケード」

「叛逆のバリケード」日本大学文理学部闘争委員会書記局
 初版は1968年自主出版で作成しています。

 全共闘運動の中で最初に私が手に入れたのは、表紙が赤字なので1969年版です。

 初版の本では紛争の真只中で、日大全共闘がマスコミの取材に会い文章の詩的な部分が、紹介記事に取り上げられていた記憶が有る。



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巻頭の文章を紹介
生きている 生きている 生きている
バリケードという腹の中で 生きている
毎日自主講座という栄養をとり
”友と語る”という清涼飲料材を飲み
毎日清涼的に生きている

生きている 生きている 生きている
つい昨日まで 悪魔に支配され 
栄養を奪われていたが
今日飲んだ”解放”というアンプルで 生きている

生きている 生きている 生きている
今や青春の中に生きている
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一文を紹介
当時の私達の解放感、高揚感が伝われば幸いです


  三毛猫

 1960年 1970年代の安保反対運動や全共闘運動の頃は、ソ連や中国など共産主義の国が有り、左翼学生も元気だった。その後、ソ連の共産主義による社会改革が挫折。共産主義を主導していたソ連は崩壊。中国の内実は、偽資本主義になった。左翼を主張をしている人達は減り、それに対抗する右翼も減る。
共産主義の脅威がなければ、日大も右翼学生を育てる理由が無い。残るは学校の、風通しの良さだけ。

 今回のアメフトの問題をきっかけに、学生会や自由の復活。開かれた学校の運営に転換しても良いにでは。会計の明朗化など。事務局優先でなく、学問優先に。元は法律の学校でした。司法試験の合格率を上げる努力。箱根駅伝の強豪チームへの復活。

 運動部は、監督・コーチによる脅しや暴力よる押しつけの練習や試合を廃止し、学年による差別の撤廃をする。アメフト部はコーチが試合で活躍した選手ほど、いじめたようだ。やる気の有る生徒を潰している。退部し他大学へ行ったり、運動を辞めたりしている。
優秀な人が現れるわけがない。
 
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 優れた人は年齢に関係なく現れる。皆、スポーツが好きで上手くなる。更にやる気が出て上手になる。トップ選手なればなるほど、その傾向が強い。

 サッカー界では、競技中に若手が先輩に指図したりしている。サッカーW杯で、密なコミニュケーションから生まれた頑張りを見た。
 冬季オリンピックでもカーリング女子の、競技中の密なコミニュケーションと一人一人の自主性・独立性の確立による銅メダル獲得。
 スポーツの、これからの在り方を見た。

 暴力と金による学校運営や運動部の指導は、何も産まない。学生の自由な発想と自主性に寄る練習を元に試合を組みたてないと、本当の力が出せないのでは。このままでは、A級の選手は出せてもスーパー級の選手は出てこない。学問でも運動でも言える。

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日大当局から何も発言が聞こえない。

 聞こえて来るのは報復人事

 日大の現在の姿は、今の日本の姿に合っていない。他の学校は開放に向かっている。
旧態依然の形が続居ている。北朝鮮のように、国の中にいる人は判らない。外から見ると、見っともない姿です。

日大当局のトップが、やり方が判らなければ提案します。
 一番手っ取り早い解決方法は、理事長を含め理事の解任。1/3をとりあえず解任。引継ぎが終った後、半年ごとに1/3づつ解任。人が変われば学校も変わる。

暴力装置は、もう必要ないので学校を変えるチャンスです。

    橘樹 孝高(仮)

    
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