半世紀まえ日大生だった、おじさん達のつぶやき

50年前の全共闘運動の事を知っている方の意見募集をしていましたが、日大の体質改善要求になっている。アメフトの憤りが大きいので、改善要求をプラスしブログを更新します。2018_07~

日大本部への見学散歩ツアー参加を呼び掛けています。

過度のマラソントレーニングを行った。強要と言って良いのでは。
摂食障害を患い、万引きをする。目的は食べて吐く為に。
病的です。

スポーツ界は、虐めに近いトレーニングをして精神を破壊してしまう。
日大のアメフトも力による強要で、事件を起こしてしまった。

スポーツ界は大丈夫か。捕まるために万引きをしたと言っていた。
自分の事を知ってもらって助けて欲しかったのであろう。
大会で優勝までした人が、裏で過酷なトレーニングをし体と精神を破壊される。

日大のアメフトから始まって、体操界 ボクシング マラソンと続いている。
きっとトレーニングの「いじめ」と同じトレーイングを強いられている。それを告発したかったのでは。

きっと今も似たような行いが運動の世界で蔓延しているのでは。
運動界の世界は、イメージと違い健康的でもなく不健康な塊です。

又、日大生の不祥事が起きた。

日大生二人が強盗容疑で逮捕される。

サークルを作り、勧誘にまつわる暴力と金銭の強制徴収を行う。
サークルにまつわる事件は他大学でも有った。
今度は日大に番が回ってきた。

サウジアラビアは言論が自由ではない。
政府批判する記者などは、逮捕・投獄している。

嘗ての日大も、学生会が大学当局へ批判すると暴力を持って弾圧した。
何処の世界も、批判すると弾圧が有るものだ。
今の日大は、表立って暴力が見えないようになっている。

しかし、近年のアメフト・チア部・水泳部
次から次へと問題が噴出している。

一般学生に対しては、学生自治を認めず表現する場所をなくしている。
学問の自由が有っての学問。批判してこその進歩

基本を奪っては大学の体を、成してはいない。

表現する場所、議論する場所。そこから新しい物が生み出してくる。これは一般教職員にも当てはまる。批判したら左遷では、何処かの国の独裁政権と一緒。殺されないだけましか。


フセイン時代、女性は男女差別の無く、公務員の登用が有った。
頭にかぶるヒジャブも、着衣しなくても良かった。
フセインは女性に対し、寛容で有った。

アメリカがイラクに侵攻。イラク世界を壊してしまった。
北部にイスラム国が誕生。女性に対し過酷で有った。アメリカが生んだ現実。
良かれと思った事が悪い方へ出てしまった。

アメリカが良くやる間違い。自分の価値観でやってしまう押しつけ。

日本の進駐したアメリカも似た事をやっていた。
ただ政治家が、のらりくらりとかわした。面目服従。

イラク女性に対しノーベル賞。アメリカに対しての当てつけ。
自由で有った女性を不自由にしてしまった。ヨーロッパからのアメリカへの警告。
軍事力が有っても、それを持つ人間が使い道を誤ればの例です。

部族社会で有ったイラクは、フセインのような指導者が必要とされていた。
アメリカから見れば、おかしいと感じるかもしれない。しかしイラク社会は、まだアメリカ社会のように進んでいない。独裁と呼ばれる人がいても仕方が無い面もある。

・・・アメリカ寄りの独裁者は、許容している。フセインは支払いをユーロに変えてしまった。それへの懲罰的侵攻と言われている。

アメリカのドルでの世界秩序を守る気持ちが強い。それの良い例になる。

アメリカは昔から自分本位性。アメリカファーストだった。

ユーロがドルに対抗しているけど、少し軋みが生じている。
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日本は面目服従。日本が壊れればアメリカも損害を食らう。トランプは日本のバブル崩壊で破産した。過去の経験が有るので、日本をとことん追い詰める事はないだろう。

日本とアメリカが経済戦争したら痛み分けになる。日本は中国とは違う。
経済の深度が違う。

組織が似通っている。事件を起こす組織は共通点が有る。そこに落ちないように、我が身を振り返せ。

 リンク 大西康之

5月の記載でけど、人は忘れる。
忘れないように、再度書き込む

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